日本人の体質に合っている「和のオイル」

 

オイルで美しくなるには、二通りの方法があります。

ひとつは、良質なオイルを美味しくいただき、カラダの内側からキレイになる方法=体内代謝

もうひとつは、良質なオイルでカラダの外側をバリア強化し、健康な状態を保つ方法=バリア保護

そのいずれにも、効果を発揮してくれるのが ライスブランオイル(米ぬか油)です。

 

食べて良し!肌につけて良し!今、日本人の体質に合っている「和のオイル」として注目されています。

 

 

米ぬかオイルとは・・・

原料は玄米の表面をけずって精米するときにできる「米ぬか」。この中には玄米に含まれる栄養素の実に9割以上が含まれているそうです。自然栽培された有機米の新鮮な米ぬかを、圧搾法で抽出したオイルには、自然の恵みがたっぷり!

 

  • トコトリエノール
    自然栽培された有機米の新鮮な米ぬかには、スーパービタミンEと呼ばれる強力な抗酸化力を持つ「トコトリエノール」が豊富で、カラダの錆つきを防ぎます。
  • γ-オリザノール
    「米ぬかにしか含まれていない栄養機能成分「γ-オリザノール」が高濃度で含まれており、
    食事に取り入れれば、自律神経のバランスを整え、更年期障害の症状をやわらげてくれます。
  • 米セラミド
    米ぬかに含まれる20種類以上の「スフィンゴ糖脂質」は、人間の表皮のセラミド(細胞間脂質)と同じ構造を持っています。乾燥肌や肌荒れをおこしやすい肌に、肌のバリア機能としてより有効に働きます。
  • 植物ステロール
    肌のキメを整えツヤを良くするほか、皮膚や肌を保護する働きも。

 

 

古くて新しい 『米ぬか』

昔から日本人は米ぬかを使った「健康法」「美容法」を実践してきました。真っ先に思い浮かぶのは「ぬか漬け」でしょうか。ごはんのお供に、お酒のつまみに・・・発酵食品として「美味しくてカラダに良い」のは衆知のことですよね。

スキンケアでは、米ぬかを石鹸の代わりにお湯に溶かして、顔やカラダを洗うなどの活用法があります。その良さが見直され、米ぬか配合のスキンケア商品も多く販売されるようになったものの、ケミカル原料の配合を不安に感じ、使用をためらう人も多いはず・・・

そんな方は、是非とも暮らしの中に「米ぬかオイル」を取り入れてみてください。

 

 

活用法

【食事に取り入れる】

いつもはサラダオイル!という方、ぜひ米ぬかオイルに変えてみてください!生はもちろん、揚げ物に使用しても油酔いを起こさず、風味よく仕上がります。ほんのり甘くミルキーな風味は、軽くてクセがなく様々な料理に活用できます。

炊飯の際に、小さじ1杯の米ぬか油を入れて、ごはんを炊いてみてください。ふっくらツヤツヤに炊きあがりますよ!美味しくなるだけでなく、玄米でなければ摂れない栄養が補えるから、一挙両得!

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【スキンケアオイルとして】

保湿効果の高い米ぬかオイル。化粧水の後の美容オイルとしてだけでなく、髪の栄養・保護に、赤ちゃんのスキンケアにと、1本あると重宝します。軽いテクスチャーはマッサージにも向いています。いろいろな使い方を試してみてください。

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